SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

TONEに乗る太一君によるトライアルテクニック Coverphoto Gallery

TUBAGRA Rider Taichi x TONE

TUBAGRAライダー達が乗っているフレームはこちら002

Topics

久しぶりのふじてんダウンヒル(途中)Riders-Diary

今日は雨予報でしたが小雨程度の降りというピンポイント予報を信じて、MTBストリートライダーのシャラ君をピックアップし、ふじてんに乗りに行ってきました。

雨のふじてんダウンヒル

ふじてんの駐車場でシャラ君の大阪でのMTB友達であるさっちゃん(上の写真の右から2人目)と、その仲間の方たちと合流。

 

バイクのセッティングと受付を済ませ、そそくさとコーススタート地点にリフトに乗り込み向かいます。

雨のふじてんダウンヒル

その時点で小雨…よりもちょっと強い雨が降り始めました。気温は10度ちょっとと、雨も合わさってリフトに乗っている最中は体感的にかなりの寒さに。

 

雨のふじてんダウンヒル サモ ドロップオフ

 

雨のふじてんダウンヒル 山田氏 ドロップオフ

 

雨のふじてんダウンヒル さっちゃん ノーリードロップオフ

 

雨のふじてんダウンヒル シゲさん ジャンプ

 

雨のふじてんダウンヒル さっちゃん 刺しエアー ジャンプ

 

雨のふじてんダウンヒル シャラ君 Shara君 ジャンプ ウィップ

 

雨のふじてんダウンヒル シャラ君 Shara君 ジャンプ ウィップ

shinMOZU(新MOZU)マットクリアーの紹介Riders-Diary

現在、ご好評をいただいているakaMOZUと同じジオメトリを採用し、すべて国産のカイセイチューブで構成され埼玉県川口市にある岡安製作所で作り上げられている26インチホイール専用ストリート・ダートジャンプフレームがshinMOZU(新MOZU)です。

新MOZU shinMOZU

新MOZU shinMOZU

テーパードコラムのサスフォークに対応したセミインテグーテッドヘッド。

新MOZU shinMOZU

一番衝撃が加わるヘッドチューブとダウンチューブの接合部に装着されたガゼット。フレームのしなりを最大限に活かし衝撃を逃す溶接箇所になっています。

 

新MOZU shinMOZU

MOZUシリーズ最大の特徴で10年以上採用し続けているチェーンステープレート。この構造のおかげでチェーンステー長(リアセンター)355mmを実現しています。

新MOZU shinMOZU

こんなshinMOZU(新MOZU)のマットクリアー残り1本を今なら即納することができます。ご興味のある方はお問い合わせよりご連絡ください。滅多に作らないのでレア度は高いです。

 

 

月曜日の朝一に城南島海浜公園スケートパークに行ってきました。

城南島海浜公園スケートパーク SHAKA24

現地に着いてビックリ。小学生スケートボーダーがたくさんいるじゃないですか?(しかもみんな英才教育タイプでメチャ上手い)だって月曜日の午前中ですよ?

もしかすると、この子たちは前日の日曜日に運動会があって、その振替休日で朝からパークに来ているのでしょうか?うん、その可能性が高いな。

 

彼らの練習の隙をついて動画を撮りました。

とても雑なEDITですみません。まともに乗れなかったー(泣)

TUBAGRAライダーYAMATO君のSHAKA26の最新状況 & 長瀞オートキャンプRiders-Diary

TUBAGRAライダーYAMATO君のSHAKA26の最新の状況です。

YAMATO君のSHAKA26

以前と変わっためぼしい点としましては、前後リムが先日重力技研にお邪魔した際に購入したMAVIC EX823 36Hになり(すべて完売)、タイヤがSchwalbe BIG BEN 26×2.15 ブラウンになったこと。

 

TUBAGRAオリジナルハンドルバーのサンプル

そして、ハンドルバーがTUBAGRAオリジナルのテストバージョンになっていることでしょうか?

 

X-FUSION VELVET RL2 BLACK ストレートコラム

フロントサスフォークのX-FUSION VELVET RL2も好調な使い心地となっています。現在、欠品中で一刻も早い再入荷が期待されていますね。

 

 

ちなみに自分、この土日は奥さんの同僚家族たちと埼玉県は秩父にある長瀞オートキャンプ場に行ってきました。

奥さんの同僚家族たちと長瀞オートキャンプ

キャンプ経験がほとんど無い同僚ご家族たちにめいいっぱいキャンプを楽しんでもらおうと、我が家がしっかりアテンド。

特に奥さんはこの日のために数日前から料理の買い出しや下ごしらえを頑張って、当日はテキパキと動き回って素敵なキャンプ空間を作り上げていました。

その甲斐あってか、同僚ご家族みんなはとてもキャンプを満喫していましたね。奥さんの頑張りがしっかり実って本当に良かったです!

 

奥さんの同僚家族たちと長瀞オートキャンプ

歳が近い子供たちは一緒になって遊び回り、夜は風が冷たくて肌寒かったものの、みんなで毛布にくるまってアンパンマン鑑賞。その姿が最高に可愛らしかった☆

 

奥さんの同僚家族たちと長瀞オートキャンプ

背後に荒川が流れる樹木が多いキレイなキャンプ場で、正直自分たちもかなり楽しめました。ここはまた行きたいな。

前日の富士見パノラマ ダウンヒル疲れが残る中でRiders-Diary

富士見パノラマ ダウンヒルの翌日、さすがに腕と足に疲労が残っていたので、今日はまったり過ごすと決意。

埼玉県の某スケートパーク SHAKA24 疲れてぐったりするサモ

とはいえ、MOZUフレームを置いてくれているお店に挨拶しに行ったり、岡安製作所にフレーム取りに行ったりする予定があったので、ほとんど家にいませんでしたね。

そして、行き先の途中や近くにスケートパークがあると、短時間でもついつい寄ってしまうのでした。

埼玉県の某スケートパーク SHAKA24 180

常にクルマに積んであるSHAKA24に乗り、R横飛び出しの180を行います。このトリックは疲れた身体でも簡単に決まり、爽快感もたっぷりあってオススメです。

 

動画にまとめたのでどうぞご覧ください。城南島海浜公園スケートパークと新見沼大橋スポーツ広場スケートパークでのライディングが収録されています。共にいたの30分弱ですが。

基本的に楽チンなことしかしていませんが、唯一、レールでの180フェイキーダブルペググラインドはガッツリ疲れました。ヘロヘロの身体にこたえたなぁ…

 

お馴染み今日の朝活BIKE&FISH。

多摩川河原 BIKE&FISH スモールマウスバス

同じ場所、ほとんど同じ時間に釣れた2匹のスモールマウスバス。全然色が違う不思議さ。

15年以上ぶりに富士見パノラマでダウンヒルRiders-Diary

今日はかれこれ15年以上ぶりに富士見パノラマでダウンヒルをしました。

その時は確か横浜のマイクスのツアーに参加したのかな?公園トライアルのミナミさんが鎖骨を折って帰りが大変だった覚えが…(汗)

当時のバイクはガチガチのアルミハードテイルの初代MOZUに100mmストロークのフロントサス。前後VブレーキにKUJO DHでした。その頃の写真があればー、と探してみたものの残念ながら見つからず!

富士見パノラマ KONA PROCESS 153 AL

それが今回は最新トレンドの高性能29フルサスバイクのKONA PROCESS 153 AL(Mサイズ)で走るので、どれだけ違うのか?も大変興味があります。

 

およそ15年ぶりに見るこの景色。新たにお店が建っていたりするものの、基本的な構成は変わっていなくてビックリ。

富士見パノラマ KONA PROCESS 153 AL

1本目、ウォーミングアップで昔で言うところのCコース(Aコース:上級者向け、Bコース:上級者向けでテクニカル、Cコース:初心者向け、などの呼び方は今はもうありません)を走りたかったのですが、スタート地点が見つからず、「11」と書いてあるスタート地点があったので行ってみたらいきなりコンクリのドロップ!

これ上級者向けの旧Aコースじゃないか?

「全然ウォーミングアップじゃないー(泣)」と嘆きつつも、今さら戻れないので進んで行きます。

最新高性能の29フルサスMTBでも旧Aコースは怖かった。斜度があるのでグングン加速するし下が見えないドロップオフもたくさんあります。それでも破綻なくスムースに進んで行けたバイクと自分にちょっとビックリ。15年前に26ハードテイルで旧Aコースを走った際は、まさに「下り殺し」にあって生きた心地しなかったですから…。

コースを走っていくと所々で分岐があるのですが、その時は全くMAPを見ずにフィーリングで進んで行くとやたらテクニカル!踏切に丸太があるキャニオンみたいのを飛んで下まで降りてきました。この辺は旧Bコースとのこと。

 

久しぶりの第一本目でいわゆる上級者コースを走ってしまったものの何だかんだ危なげなく降りてこられたのは、このフルサスバイクの性能のお陰と、去年末からトレイルを走っていた経験が活きていたのかも知れません。特に最近のサタジュクのあのアドベンチャー系トレイルは効いていましたね。

 

ちなみに自分、夕方には保育園に息子を迎えに行くので13時半には富士見パノラマを出ないといけなく、時間を無駄に使えません。ですので、麓まで走り降りてきたら、ほとんどクルマに戻ることなく再びゴンドラに乗り込みます。ゴンドラで頂上に行くまではおよそ10分ほど。そのため走った疲れはゴンドラ内で休んで回復させることで、ノンストップで走り続けることができるのです。

 

そんなこんなで2本目はちゃんとMAPで確認し、ようやく旧Cコース(現コースでは1→2→3→9)を走ることができました。旧Cコースはぶっちゃけ15年前はただの長い林道で、連続するつづら折りがひたすら面倒くさかった覚えがあったのですが…

富士見パノラマ バームが連続するコーナー

今回行ってみてその変貌ぶりにビックリ!ほとんどのコーナーが上の写真のようにしっかりしたバームが仕上げられていて、さらに上下の動きもあるもんだから面白さが半端ありません。だって、これが約7kmのコース内に無数にあるのですよ!作り上げたスタッフの方たちの労力を考えると感謝の言葉しか出てこないですね。

 

そんな旧Cコース(現コースでは1→2→3→9)に惚れてしまい今回たっぷり走り込ませてもらいました。最初はコースの先が分からず無駄にブレーキかけて腕が疲れたりしていましたが、慣れてくるとコースを覚えて最小限のブレーキで済み、疲労が格段に少なくなります。

富士見パノラマ KONA PROCESS 153 AL 根っこ超えバニーホップ

出っ張った木の根っこでファイアークラッカー(意図的に障害物に前後ホイールを当ててバニーホップするテクニック)を行い、密集する木の根っこや岩をすべて飛び越すという、自分がトレイルで多用するテクニックも当然DHコースで役立ちます。

この29フルサスMTBでファイアークラッカーをしても高さが出ませんが、27.5ハードテイルのcroMOZU275なら50cm以上の高さで飛んでいけるんだよな…

 

またこのコースは起伏が激しく、スピードも出ているので上がりの斜面でちょっとバニーホップを入れれば3〜4mの距離を簡単に飛ぶこともできます。

富士見パノラマ KONA PROCESS 153 AL 土の盛り上がりでジャンプ

もっとも、着地していきなり曲がっていたり、岩がゴツゴツの急斜面だったりすると生きた心地がしないので、思い切り飛ぶなら完全にコースを覚えてからですね。※何度かコースの外に吹っ飛びそうになりました…(汗)

 

そして極上なのが贅沢にバームを使ったコーナリング!

富士見パノラマ KONA PROCESS 153 AL バームでコーナリング

しっかりグリップするので極力ブレーキを使わないように曲がって飛び出すように努力しましたが、これがなかなか上手くいきません。それでも大丈夫!すぐに次のバームが迫ってきて、それがエンドレスで繰り返されるのですから。ここを走り込んだら効率的にコーナリングの練習ができてメチャ上手くなるのは間違いない。

 

他にもまるでトレイルみたいに上りもあって細い道で木の根っこがいっぱいの4→5コースや、パンプトラックの進化版みたいに最高に楽しかった「スキルアップエリア」も楽しんで、最終的に7本走れて大満足だった15年以上ぶりの富士見パノラマでした。

 

あと、現地で多くの方に「TUBAGRAのサモさんですか?」とご挨拶いただき、本当に嬉しかったです。コース内ですれ違いざまにご挨拶された時はビックリしましたが…(汗)急いで走っていたので、充分お話ができずに大変失礼しました!

 

次に来る時は新しく進化したcroMOZU275で走りたいですね!29フルサスで走っている時も、常に「croMOZU275だったら今のところはどんな挙動になるだろう?」って考えていたくらいですし。

超チカラパワーツアー Day3Riders-Diary

さて、ようやく3日目まで来ました。
Day1はこちら
Day2はこちら

2日目の夜はたいしてお酒も飲まず、
Kazy邸でのんびりと寝ることができたため、爽快な朝を迎えられました。

ライディング前に気持ちよく準備体操をするほどに。
taiso
といっても、前日の果敢な攻めで足を負傷していたシゲさんはやや辛そうでしたが…
sigekazy

Yushiも合流して、早速乗り始めるも、時を置かずキックアウト。
興がのってきて、いいフッテージを残せそうな気がしていただけに無念…。
このあたりはストリートライドの難しいところです。

泣く泣く初日に乗ったスポットへ場所を移して、フィルミングセッションを再開。
ここでHiroyaも再び合流。
knslolo
この日もまた濃いメンツが揃っています。

yushiss
中々デンジャラスなラインにYushiがトライするのを見守ったり、
ステアの間のバンクをマニュアルで駆け上って180抜けをするセッションを小一時間みんなでやっていると…
yonesan
YONEさんが登場。
このTUBAGRAのHPをはじめとする様々な媒体で目にしてきたMTBストリートの勃興期からいるライダーの一人で、
今も尚現役なことを考えると最早レジェンド。
現在は草原さんのNSPのTANATOSに乗っていました。

 

YONEさんが到着したところで、次なるスポットへ。
wallriide
Hiroyaの直壁ウォールライド。高さもあって、壁もしっかり走ってました。
ここ、壁を走った後に下り坂にインする流れが気持ちよくで、個人的にとても面白かったスポットの一つ。
yushihiroya
みんなで壁をたくさん走りました。

またまた場所移動をして、KNSの映像でよく見かけるスポットへ。
allriders
まぁ例に漏れず、ライディングに熱中しすぎてまともに写真を撮ってないのがバレるこの画像。
とはいえ、乗れるライダーがこんなに集まってるという僕のテンションの上がり方は伝わるかと。
バイクもIt’s not too lateやNSP、Pride Street、そしてTUBAGRAと変態的いや専門的なブランドばかり。

アツいセッションの様子はKazyのVXにばっちりおさまっているので、
いずれアップされるであろう映像をお楽しみに。
kazy-camera

 

そうこうして、ライディングに十分満足した僕らは夜の京都の繁華街へと繰り出していくのでした。
もちろんお見せできる写真も映像もありません、まじで。
寝付いたのは確か翌朝6時…。

<釣りオンリーのDay4に続く…?>

MOZUライダー和田さんにイノシシ罠猟のお話を聞いてきましたRiders-Diary

今日は朝一で湘南の一番東に位置する町、葉山にクルマで行ってきました。

葉山でイノシシ罠猟の講習

上の写真は有名な葉山の棚田です。どうして葉山に行ったかと言うと…

 

新横浜スケートパーク 和田さんのバニーホップ croMOZU 26

葉山の里山で今急激に増加しているイノシシ被害の対策を、地元の農家の方たちと一緒に行政の許可を得て行っているMOZUライダーの和田さんに、イノシシ罠猟のお話を聞きに行ったのでした。

ちなみに自分、大学生の頃は野生動物対策のアルバイトを行っていたので、純粋にこういった話に人一倍興味があります。

 

葉山でイノシシ罠猟の講習 和田さん

和田さんはオートバイ関連では知る人ぞ知る有名な方だったり。和田さんのインタビュー記事はこちらよりご覧ください。面白いです!

 

 

そんな和田さんに連れられて葉山の山の中に入って行きます。クルマの往来が激しい道路から数百メートル入っただけでこの静寂の風景。

葉山でイノシシ罠猟の講習

和田さんは狩猟用のオレンジ色のベストと帽子を着用。このオレンジは山中で目立ちハンターの誤射を防ぐのと、怪我して身動きが取れなくなっても他者から発見されやすいため採用されています。

自分の方は、虫刺されを防ぐために暑いにも関わらず長袖・長ズボン・手袋を着用し、さらに首に手ぬぐいを巻いて極力肌が露出しないようにしました。そして水場も入っていけるような長靴を履いて完成です。

実は29フルサスMTB(KONA PROCESS)を持参したものの、道が細く険しくとても走れる状態じゃないのでクルマから取り出すことはありませんでした。まぁ仕方がないですね。

 

さらに奥に進んで行くと道は細く険しくなり、水深もそこそこの川を渡ったり、岩を乗り越えて倒木をくぐったり超えたりしてようやく先に進める有り様。

葉山でイノシシ罠猟の講習

罠の近くに行くと和田さんは木の枝を打ち鳴らし、付近にイノシシがいないかを確認します。万が一イノシシが寝ていて鉢合わせてしまうと、牙で足を噛み切られたり弾き飛ばされたりと危険度はかなり高いので、近づく前に音で驚かせて逃げてもらうのです。

 

葉山でイノシシ罠猟の講習

罠の隠し方と獲物がかかる仕組みを教えていただきました。普通の人間が罠を見ても全く発見できないくらい隠し方が巧妙です。

 

近代、葉山にイノシシはいませんでしたが、数年前に誰かが数匹を人為的に放したことでねずみ算式(近親相姦で単一遺伝子)に増加。一気に農家の被害が拡大し、和田さんが所属する「葉山わな猟の会」が発足されたのでした。

葉山でイノシシ罠猟の講習

養蜂場のおじさんと談笑や情報交換など。イノシシは蜂蜜欲しさに巣箱を倒して破壊するため農作物と同じように対策します。地元の方たちとの交流もイノシシ捕獲の重要な情報源になっていますね。

 

この日は残念なことにイノシシの捕獲はありませんでしたが、葉山の山の中をたっぷり歩くことができて気持ち良かったです。もう少し気温が上がったら蒸し風呂みたいになるらしいですが…

 

葉山わな猟の会」の目下の悩みは参加者の高齢化(ほぼ70代)とのことで、一番の若手は40代半ばの和田さんのみ。何とか若い人に参加して欲しいということでした。

活動の内容としては、週に3〜4日、数時間かけて罠の確認をし、もしイノシシがかかっていたらSNSで会員に知らせる、というもの。なので葉山在住か、横須賀など近辺にお住まいの方がオススメですね。

参加の特典として捕獲したイノシシの肉が食べられるのと、先人達の罠の技術や野生動物の知識がたっぷり得られること、日常的に山歩きするために身体を鍛えることができること、でしょうか。罠を仕掛けてあるエリアは比較的近いので、見回りの移動をMTBで行うのもアリかと思います。

 

 

葉山でイノシシ罠猟の講習 KONA PROCESS 153 AL Mサイズ

別れ際、和田さんに29インチフルサスオールマウンテンバイク KONA PROCESS 153(Mサイズ)に乗ってもらいました。和田さんは身体が大きく、普段大きな図体のWLAに乗っている姿を多く見ているためか、このMTBに乗っていても違和感がありません。

 

 

と、だいぶMTBとかけ離れた内容を紹介したので、ここからはMTBに話を思い切り戻します。

先日、城南島海浜公園スケートパークに乗りに行ったら、TVで観たことあるお笑いの方たちや撮影クルーが大勢やってきました。

「自由に乗っていてください〜」と優しい声をかけてくれたものの、気を遣ってグラインド音とか出せなくて45分で撤収することに。

城南島海浜公園スケートパーク SHAKA24 2.1mミニランプ エアターン

短時間なりに自分のフォームチェックで自撮りしていて、今の自分のエアターンを客観的に確認しました。そこそこ高く飛べるようになっていて嬉しいのですが、高くなった分ちょっと飛び出すリズムが狂うと着地が乱れて大失敗に繋がるので、技入りエアーをする前に安定して飛べるようにしないと駄目だな。反復練習が必要です。

 

城南島海浜公園スケートパーク SHAKA24 180

こちらも近頃良くチャレンジするR横飛び出しバニーホップ180。滞空時間がたっぷりでメイクした時の爽快感たるや!!

 

城南島海浜公園スケートパーク SHAKA24 2.1mミニランプ

バニーホップや回転系がとても簡単にできちゃうSHAKA24。そろそろ新しいフォークでペグ付き実現準備していくか!

 

 

朝活BIKE&FISHも懲りずに続けています。

多摩川 BIKE&FISH 釣れたノゴイ60cm

ここ最近は珍しくノゴイばかりがルアー(メタルバイブやワーム)でヒットするので、今の時期の彼らは肉食なのでしょうか?

スマイルバイクパークでの効果的なジャンプレッスンRiders-Diary

今日のスマイルバイクパークでの連ジャンを使ったジャンプレッスンでは、受講された今年56歳のMさんに以下の目標を設定させていただきました。

 

第1段階:ハードテイルバイクで1個目は潰して加速し2個目を飛んでノーズダイブでクリア

スマイルバイクパーク 個人レッスン Mさん

ジャンプがダイレクトにやりやすい26ハードテイルバイク(Mさんが乗るのはakaMOZU)に乗り、2連ジャンプのウチ1個目は飛ばずに潰して加速し超え、2個目でバックサイドまで届くように飛びます。その際にジャンプテクニックで必須のノーズダイブ(フロントタイヤから着地)ができるように意識してもらいました。

Mさん、すぐに2個目のバックサイドに届くジャンプにはなるものの、なかなかノーズダイブができなくて苦戦。最終的に何とかできるようになって一安心です。

 

 

第2段階:ハードテイルバイクでノーズダイブを入れて2連をクリア

スマイルバイクパーク 個人レッスン Mさん

2個目のコブをノーズダイブを入れて飛べるようになったら、今まで潰していた1個目のコブも同じように飛んでバックサイドにノーズダイブをできるように練習します。助走距離が短く限られているため、少ないペダリングでしっかり踏み切らなければいけなく最初は苦戦しますが、程なくしてMさんはキレイに飛びきれるように。

スマイルバイクパーク 個人レッスン Mさん

1個目がノーズダイブで飛びきれれば、2個目は自然に飛びきれるので、すぐにクリアー!

 

 

第3段階:トレイルやDHコースを走る27.5フルサスバイクに乗り換えて2連をクリア

スマイルバイクパーク 個人レッスン Mさん

26ハードテイルバイクと比較すると27.5インチホイールのフルサスバイクはモッサリ感があってなかなか飛びづらいものの、ジャンプの踏切やノーズダイブを直前まで行っていたため、フルサスバイクでも比較的すぐに同じような感覚で行うことができます。

スマイルバイクパーク 個人レッスン Mさん

むしろ慣れてくるとリアサスの反発も踏切で使えて独特のマイルドさが気持ち良くなったり。フルサスでのダートジャンプもなかなか面白いです!

とはいえ、ハードテイルバイクでダートジャンプの動きをマスターしたからこそ、フルサスバイクに乗り換えてもスムースにできたこと。やっぱり基礎はハードテイルバイクなのは間違いありません。

そんな訳で、Mさんは3時間以内でちゃんとノーズダイブの動きを入れてのハードテイルで2連ジャンプクリアー、さらにフルサスバイクで2連ジャンプクリアーを成し遂げたのでした。しかもかなりの成功率。Mさん、本当に凄いです!

 

連ジャンを使ったジャンプレッスンの様子の動画がこちら。最初は26ハードテイル(akaMOZU)で、次に27.5フルサスバイクになります。

※フルサスだと2個目のバックサイドにリアが微妙に届いていませんが、これは序盤のもので、後半はキッチリ飛びきっていたことを補足しておきます。

 

なかなか連ジャンを飛べずに苦戦している方がいましたら、スマイルバイクパークの連ジャンをハードテイルバイクに乗ってこの段階を踏んで練習すると、かなり安全に、安定してフルサスバイクでハードテイルと同じようにキッチリノーズダイブを入れて連ジャンを飛べるようになります。

これからの季節、ジャンプセクションのあるDHコースを走る機会が増えるかと思いますので、ジャンプで玉砕しないためにもスマイルバイクパークの連ジャンで事前にしっかり練習して臨んでみてはいかがでしょうか?

 

 

もちろん、他の来場者のレクチャーをしたり、写真を撮らせていただいたりしました。

スマイルバイクパーク お客様 スラロームコース

スマイルバイクパーク お客様 スラロームコース

格好良いライディングの数々を見せてくださりありがとうございました!

 

自分も手本になるようなジャンプを何本も飛びました。

スマイルバイクパーク KONA PROCESS 153 AL 連ジャン

そろそろ29フルサスバイクでもジャンプ技ができるように練習しようかな。

24ストリートトライアルフレームTONEでのストリートライディングRiders-Diary

TUBAGRAライダー太一君と彼のシグネチャーフレームTONE

高校一年生になったばかりのTUBAGRAライダー太一君のシグネチャー24ストリートトライアルフレーム「TONE(トーン)」に乗ってのストリートライディングをご覧ください。

 

TONEに乗る太一君によるトライアルテクニック

TONEに乗る太一君によるトライアルテクニック

TONEに乗る太一君によるトライアルテクニック

トライアル系トリックを駆使した乗り方と、ストリートを縦横無尽に飛び回るバニーホップ系トリックの両方が繰り出しやすい最適なジオメトリを採用しています。

 

24" Street Trial Frame TONE

トライアル全日本選手権優勝、トライアルJAPANシリーズをシリーズ優勝している太一君のテクニックと、TONEのトリックのし易いジオメトリが合わさり、どんなハードでテクニカルなライディングも次々と実現していく様はさすがとしか言いようがありません。

 

ストリートトライアルフレーム TONE

そんな24ストリートトライアルフレーム「TONE」のマットクリアーを今なら即納することができます。

ストリートライアルを本格的に始めてみたい方、現状乗っているストリートトライアルフレームに満足できていない方は、ぜひご検討ください。

「フレームを買ってもトライアルのパーツは全然分からなくて…」という方がいましたら、ご予算に合わせてゼロから最適なパーツを組み上げてくれ、県外の発送にも対応しているショップを紹介いたします。

ご興味のある方はお問い合わせよりご連絡ください。

 

 

TONEでの撮影の合間に、自分が持って行った29インチフルサスオールマウンテンバイク KONA PROCESS 153(Mサイズ)を太一君に乗ってもらい、懲りずにバニーホップをしてもらいました。

KONA PROCESS 153 AL Mサイズ 太一君によるバニーホップ

あの太一君を持ってしても高いバニーホップは至難の業。それでもこれだけ飛べているので大したものです。

超チカラパワーツアーDay2Riders-Diary

おまたせしました、Day2のレポートです。
Day1のレポートはこちら

おそらく多くの人が楽しみにしてるであろう、
吉田寮の夜と2日目の午前のゾンビな話はボリューム多すぎるので泣く泣く割愛…
僕のあやふやな記憶ではTUBAGRAは自転車のブログだっと思うのでそちらを優先。

さて、2日目はYushiとSeimaと合流して、Hiroyaのお膝元の滋賀へ。
bikess
本気のストリートMTBがこんなにある風景はいつぶりでしょうか。
なかなか感慨深いものがあります。

早速フィルミングもしながら、セッションスタート。
seima-kazy
yushi
久々に会ったYushiもSeimaも相変わらずの様子で、元気そうでなにより。
Yushiに関しては埼玉でやったTUBAGRAのイベント以来なので、かれこれ5年ぶりくらいでしょうか。
二人ともKazyと同じく、ライディングもさすがの安定感でした。

seima-footjam
Seimaのフットジャム。
これ、写真だと分かりづらいですが、タイヤ幅+αくらいの縁石の上に止まってます。
最高にテクニカル。

一方、Yushiは相変わらずのぶっとびスタイルで攻めてました。
yushi-crash
このエアターンかよ!って高さ…さすがです。
写真では空中分解してますが、何トライかした後にきっちりメイク。
メイクの様子は映像をお楽しみに!

さらにセクションの大きさを活かした攻め方も。
yushi-jumpp
セクション自体の大きさもさることながら、
着地後に側溝を飛び越えてトップスピードで草むらに突っ込まざるをえないという最高にクレイジーなラインも相まって、
まさにシンプルイズベストを体現するバニーホップ。

この日はフィルマーとして、主に映像をおさめていたKazyも乗ればこのとおり。
kazy-footplant
ETと並んで勝手にKazyの十八番だと思っているフットプラント。
足が長すぎる(!)からか、完全に写真のフレームに収まりきってません。
短足族としては非常にうらやましい事この上ないです。

わいわい乗っていたら、あっという間に時間がすぎて日も暮れてきました。
riderss
改めて見るとほんとに素敵なスポットです、また行きたいですね。

道中Macho manをみんなで熱唱しながら、Hiroyaと合流予定の大津へと向かいました。

大津に到着すると、マジックアワーの琵琶湖に遭遇。
港町みたいなのに潮の香りのしない不思議なかんじ。
biwako
ここから先は暗くなってきたことに加え、楽しく乗りすぎて写真すら撮っていませんでした。
近いうちにアップされるであろうKNSの映像を乞うご期待。

 

と、そんなわけで一日本気で乗った僕らはたいしてお酒を飲むこともなく、
泥のような眠りへと落ちていきました。
けっして前日の反省で飲んでないわけではありません。

<Day3に続く>

このWebサイトで紹介している画像や動画を使用するのは構いませんが、営利目的で使用される場合はご連絡ください。
ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

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