SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

多摩川河原 croMOZU275 BIKE&FISH Coverphoto Gallery

croMOZU275 - BIKE & FISH

TUBAGRAライダー達が乗っているフレームはこちら002

Topics

MTBストリート動画リレーVol.43 -by TomomiRiders-Diary

第43夜。
今晩は日本を代表するフリースタイル系MTBライダーの一人である西窪友海くんからのご紹介。
先日公開された”CHASE HER“をはじめ、素晴らしいクオリティの映像をYoutubeで配信しており、新作のドロップのたびに大きな反響を呼んでいることはこのwebサイトをご覧の皆さんもよく知るところかと思います。

 

そんなトモミくんに紹介してもらうのは、”Ali C – Ride Inspired“。
いつもどおりコメントと一緒にご覧ください。

彼ほどペダリングとポップに無駄がないライダーはストリートトライアル界でもいない。

 

いかに身体を効率よく使うかということは最近乗るたびに考えていることの一つ。
無駄なく動ければ最小の力で最大のパフォーマンスを引き出せるはず。
そういう観点では、トモミくんのコメントにもあるように彼の動きの軽やかさと無駄のなさについては特筆すべき点でしょう。

余計なものをそぎ落としたシンプルな動作は美しいと言われますが、彼の足元に注目して映像を観ると、流れるような美しい動きであることが分かります。
というか、かなり注意して観ていないとあまりに自然すぎて漕いでいることに気づかない箇所もチラホラ。
こういう無駄のない洗練された動きが出来るようになりたいものですが、そう簡単に出来ないのが自転車の面白いところであり、ぶん投げたくなるところ。
※投げちゃダメ。ゼッタイ。

 

それでは!

今年も日本マウンテンバイク協会公認インストラクター登録を更新しましたRiders-Diary

去年「何かMTBで活動する上で役に立つかな〜」と考えなしに取得した日本マウンテンバイク協会(JMA)の公認インストラクターの資格。

まさかその後、MTBインストラクター業であんなに忙しくなるとは思わず、さらにキッズ講習もたくさんあって、貴重な経験をたっぷり積ませていただきました。

日本マウンテンバイク協会 JMA 公認インストラクター登録証

そんなこんなで今年も更新!

早くフィールドでみんなと楽しくライディングできる日が来てくれると良いですね。(もう少しで自粛解除か?)

 

 

 

もうすぐ自粛が開け、ということで、TUBAGRAストリートライダー勢が乗るフレーム SHAKA26、SHAKA24 をスペシャルプライスで販売いたします。

SHAKA ストリートMTBフレーム
SHAKA ストリートMTBフレーム
共に在庫1本ずつですので、お早めにご決断ください。(※ヘッドバッジは別売となります)

 

SHAKA26オンラインショップページ

SHAKA24オンラインショップページ

 

このSHAKAのヘッドチューブはストレートコラム対応ですので、ストレートコラムのサスフォークか、リジッドフォークとの組み合わせがオススメです。

ENMA FORK Type N エンマフォークタイプN
TUBAGRA ENMA FORK Type.Nとの組み合わせが間違いないですね。

ENMA FORK Type.Nオンラインショップページ

 

24インチホイールに興味があるけれど24インチリムが手に入らない!と困っている方はTUBAGRAオリジナル TB-RIM24も合わせてお求めください。
TUBAGRAオリジナルリム TB-RIM24 TB-RIM26
 

 

先日、息子と近所の多摩川で夕まずめBIKE&FISH。

BIKE&FISH 多摩川 ヨツバサイクルで走る叶大

ネルシャツ姿でヨツバサイクル(20インチ)を立ちコギする姿がかなり様になってきています。一瞬「カッコイイ…」と思えてしまうほど。

 

BIKE&FISH ナマズを釣った叶大 多摩川

そんな息子は早々にナマズ40cmを釣り上げました。たくましく育っています!(まだ小1ですけど)

バニーホップ360チャレンジ 6日目Riders-Diary

息子に妨害され無効となった前回からブランク約2週間。

昨晩は睡眠3時間で早朝BIKE&FISHしてメチャ眠く

朝食べ過ぎて満腹で苦しい

など悪条件下でのバニーホップ360チャレンジは(全部自分のせい)シャクリの動作を入れる前に気力・体力が尽きて散々でした。

やっぱり睡眠は大事ですね。この後、数時間寝たいと思います。

 

 

BIKE&FISHの持ち物検査。

多摩川河原 croMOZU275 朝活BIKE&FISH

巻物用ライトロッド、ボトム用ミディアムライトロッドの2本

息子がスッポンすくってネットかじられ穴が開き補修してあるランディングネット

最小限のタックルを収納してあるFULLCLIPのサコッシュ

毎度、数時間の釣行なので、この程度の荷物で十分だったり。

多摩川河原 croMOZU275 朝活BIKE&FISH

最小限のタックルを収納してあるFULLCLIPのサコッシュにランディングネットを装置するとMTBでの移動も楽だし、魚が釣れてもすぐにネット取り出せるしでかなり便利。

それでも中身いっぱいパンパンなので、これよりもう少し収納量の多いサコッシュを探していたりします。

 

多摩川河原 朝活BIKE&FISH シーバス

そんなこんなで今年初のボイル打ちが決まってトップウォーターで釣れたシーバス55cm。

 

多摩川河原 朝活BIKE&FISH ワームで釣れたナマズ

ワームでボトムをちょんちょん探っていて釣れたナマズ60cm。

 

MTBでちょこまか動き回れる近所にこんな環境あって本当に感謝しかないです。

 

 

ウチは今のところ子供にゲームを買い与えない方針なのですが、そこはゲームやりたい盛りの息子。

Amazon FIRE TVの無料アプリゲームを探しては一生懸命プレイしています。

Amazon FIRE TVの無料アプリゲームで遊ぶ叶大

シンプルな横スクロールのゲームなのにキャラの動きに合わせて身体が動きまくり、ちょっとした体感ゲームになってて笑えるなぁ(笑

MTBストリート動画リレーVol.42 -by ToyoRiders-Diary

第42夜。
今晩はFGFSライダーとして有名なトヨくんからのご紹介。
FGFS全盛の時代にかなりスキルフルなライダーとして有名(ダブルバーもメイクしていた)で、2016年に仙台で開催された杜JAMで初めて一緒に乗って色々お話できて楽しかった思い出。
杜JAMに関してはサモさんも遊びに来てくれていたので、こちらにレポートが。
最近はMTBにも乗っているようでキレキレのバーやスピン系トリックも健在。
bmxもfgfsもmtbも上手い人は何乗っても上手いという好例。

そんなトヨくんに紹介してもらうのは、2007年の“NS Suburban promo – NSBIKES“。
リコメンドコメントとともにどうぞ。

お久しぶりです!
10年以上前でも今でも通用するようなカッコいいライティングです!

 

またまた懐かしい映像。
この映像のこともすっかり忘れていましたが、BGMの頭の部分で既にあああってなるくらいしっかりと記憶に刻まれていました。
トヨくんのコメントにもありますが、13年後の今でも通用する、いや今だからこそ参考にしたいルーティンもちらほら。
ペダルやナットでのグラインドやストールとか最近はあんまり見かけなくなったので、リバイバルでまた流行ったりもあるかもしれません。

 

バイクの組み方やパーツにも懐かしさがあふれています。
ハンドルバーが短めなのも時代を感じてエモみが深い限り。
600mm台が割と普通だったし、人によっては500後半もあったんじゃないかな。
NSのDistrict barも現在は緩やかな曲げが印象的ですが、この頃のモデルはカクっと曲げてあるのが特徴的。
最初は緩やかなカーブを描くバー(BadaBing bar)だったところから、バシッと曲げたバー(BadaBoom bar)になったblkmrktとは対称的で面白いですね。
そしてこの後、このバシッと曲げるほうの形をベースに名作Mollyhatchet barが生まれることになるわけです。
mtbストリートにおいても、何かひとつのパーツに着目してその進化や変遷を辿るオタクじみた企画も面白いかもしれません(調べたりが大変なので自分ではやりたくないけれど)。

 

それでは!

だいぶ遅くなりましたが幕張JAM3の動画を公開しましたRiders-Diary

まともな動画編集ができるPCが不調で(先日ようやく直した)公開まで半年かかったと言う…。

本当にお待たせして申し訳ありません!

去年の12月に開催した幕張JAM3の動画を公開しました。

動画を見返すと、その時の楽しが思い出されます。

このようなイベントが開催できるって、今の状況から考えると本当に幸せなことだったんですね!

今の事態が収束したら、何としてもまた開催したいです!!

 

 

多摩川河原 croMOZU275 朝活BIKE&FISH

相変わらず、早朝4時くらいの誰もいないMTBで1分の多摩川河原をcroMOZU275で激走しています。

BIKE&FISHでの自分の1つの目標は、多摩川フィッシュイーター御三家のスモールマウスバス、シーバス、ナマズ3種を1日に釣ること。

毎回スモールとシーバス、シーバスとナマズなど2種は達成するものの、なかなか3種コンプができない…

などとほざいていたら、先日さり気なく達成してしまいました!

 

多摩川河原 朝活BIKE&FISH スモールマウスバス

ワームでスモールマウスバス25cm。

 

多摩川河原 朝活BIKE&FISH シーバス

メタルバイブでシーバス40cm弱。

 

多摩川河原 朝活BIKE&FISH POPXで釣れたナマズ

トップでナマズ65cm!!

スモールとシーバスは小さかったですけど嬉しかったです!!

MTBストリート動画リレーVol.41 -by KouyaRiders-Diary

第41夜。
今晩は宮城県の若手ライダーKouyaくんからのご紹介。
普段はこの企画の序盤に登場したShinyaくんらと乗っている様子。
長い手足でベーシックなトリックは卒なくこなす器用なライディングスタイル。
バイクの組み方もクリーンで、身のこなしにもスタイルをかんじる、これからが楽しみなライダーの一人。

 

さて、そんなKouyaくんに紹介してもらうのは、”Back to the Roots – MTB Street/Park 2015 [HD]“。
いつもどおり紹介コメントと共にご覧ください。

僕が紹介するのはstreet、DJをしてる人なら知らない
人はいないであろうMinimal Moviesです。

僕がStreet、DJを知るきっかけになった方の映像です。
この人の影響が強く今僕はMajestyに乗ってるだと思います。

 

TUBAGRAのShakaや、この映像に登場するMajestyをはじめとする他社のフレームも、2015年当時から大きくジオメトリを変えることなく現在まで至っているあたりmtbフリースタイル系フレームもある程度の完成をみたということなのでしょう。
2010→2015の進歩に比べると、2015→2020では大きな変化がありませんし。

といっても一般的なmtbやbmxシーンにおいては、常にトレンドが変化しそれに応じてフレームや機材も進歩してきているので、世界各地でニュースクール的なライダーが増えつつあるmtbストリートシーンもきっとここからまた革新的な変化があるはず。
現代的なライディングやトレンドの潮流がどんなものなのか模索していくことと同時に、TUBAGRAとしても新しいスタイルを発信していく必要を感じる今日この頃。

 

たまには意識高い系なことも書いてみたけど蕁麻疹がヤバい。
それでは!

MTBストリート動画リレーVol.40.5 -幕間Riders-Diary

なんだかんだで本企画もVol.40まで到達。
正直ここまで続くとは思いもせず。
先日ようやく東京をはじめとする8都道府県以外は緊急事態宣言も解除され、新型コロナウイルスの終息に向けて、少しずつですが光明が差してきたというところでしょうか。
この企画にももうちょっとだけお付き合いいただければと。

 

さて今回もいつもどおりVol.31から40までのおさらいをしておきましょう。

Vol.31 -Taichi “Kranked 8 Revolve – Coastal Crew HD”

Vol.32 -Uki “Brandon Semenuk Shreds a Pristine Slopestyle MTB Trail | Raw 100, Version 2″

Vol.33 -Kanao “STREET SWEEPER”

Vol.34 -Rikuto “KNS.Lo web video KOBE street HD”

Vol.35 -Chisa “The Rise Barcelona Invierno – Street MTB”

Vol.36 -Takumi “MTB Street: Matt Macduff Civil Savage – The Rise”

Vol.37 -Reon “Ilya Fedotov romantic collection”

Vol.38 -Yama “-Drive- Massan LMC Edit”

Vol.39 -Kanai “RADIO BIKES – Niklas Tilk MTB FREECOASTER MADNESS”

Vol.40 -Yu-ta “Serge Matt | Profile 2013″

いつもながらバラエティに富んだチョイス。
RiseKNSは何回かに必ず登場するあたりさすがの知名度といったところでしょうか。
Serge MattNiklas Tilkなど現代のストリートライダー達も登場。
各国の上手なライダー達もビデオをつくってyoutubeやvimeoで発表というよりも、こまめにInstagramの更新するのがメインになりつつあるので、意外と作品数は多くないのが残念ですが。

 

映像がないのも寂しいので、先日バズっていたビデオをご紹介。

ギリシャのGiorgos Panagopoulosのロックダウン前のフッテージ集。
攻めているのがほぼステアで、スケートでいうところのハンマートリッカー。
このレベルになるとサスペンション使用の意味も出てきますね。

それにしても弱冠18歳にして、このスキルとは脱帽です。
パークも異常に上手いので逆に何が出来ないのか知りたいレベル。
彼のInstagramの投稿も要チェック。
再びシーンが活性化しつつある日本でもきっといつかこういう次元のライダーが出てくるはず。
その日を楽しみにしています。

 

それでは!

MTBストリート動画リレーVol.40 -by Yu-taRiders-Diary

第40夜。
今晩は山形ローカルの高校生ライダー、ユータ君からのご紹介。
少し前にシゲさんに長野遠征に連れて行ってもらって、KNSのメンバーたちと一緒に乗って、様々な経験をしてきたそうです。
今は360の練習を頑張っているようで、これからが楽しみな東北の若手ライダー。

 

さて、そんなユータくんに紹介してもらうのは、”Serge Matt | Profile 2013“。
紹介コメントとともにどうぞ!

街中を移動しながら技を繰り出してるのがとてもクールで好きです!

 

40人目にしてSerge Mattも登場。
そしてPride Streetに加入する前のSerge Mattというマニアックなチョイス。
フリコじゃないし、ペグもついてないのはなんだか新鮮。
いまでこそバースピンをバチバチ決めるSerge Mattもこの時は両手投げ気味のバースピンだったと知って、みんな最初は同じなんだとホッとしたような不思議な気持ち。

両手投げ、片手投げ、そして片手の中に投げと撫で(追い)。
一口にバースピンといっても様々な形があるのが面白いところ。
これに回転速度やキャッチのタイミングもあわさると、本当に十人十色なスタイルとなるので、メジャーな割に個性が表れやすいトリックと言えるかもしれません。

 

ちなみに数多あるバースピンのHow toでもSeimaこれがおすすめ。
映像にもあるように大事なのは手の動きを魂に刻むこと。
フロントアップの頂点で回す練習も、バニーホップ時にバーを回し始めるタイミングを掴むためにはとても重要だったり。
大抵のHow toは完成形の解説に終始しがちですが、こうやって練習の各過程がみえると習得までの道のりをイメージしやすくて最高なので、見習いたいと思います。

 

それではまた!

MTBストリート動画リレーVol.39 -by KanaiRiders-Diary

第39夜。
本日はAuthenカナイくんからのご紹介。
bmxライダーとしてのほうが知られていますが、mtbでもバーやウィップをバチバチ決めるマルチなライダー。
そして前回前々回の二人と同じ学び舎出身だそうです。
類は友を呼ぶとはまさにこのこと。

 

そんなカナイくんに紹介いただくのは、”RADIO BIKES – Niklas Tilk MTB FREECOASTER MADNESS“。
いつもどおりコメントとともにご覧ください。

私が紹介する映像はNiklas Tilk の映像です。
mtbでフリーコースターを使用しテールウィップやバースピンのバリエーションも豊富で、mtbをこんなに軽々しく扱うのは凄いと思いました。
この動画見たあとテールウィップ調子良くなります。

 

界隈でも最近ホットなライダーの一人のNiklas Tilkも遂に登場。
mtbのフリースタイル系ライディングを一段新しいフェーズに持ち上げたともいえる、まさに超絶技巧というにふさわしいルーティンの数々。
身体能力でごり押しするライディングというよりは、軸とか体幹が異常にハマっていて最小限の力で無駄なく合理的にバイクをコントロールしているような印象をうけますね。

 

後輩にこのNiklasとよく似た身体の使い方をするライダーがいるんですが、彼らのように身体を上手に使うのは凡人の僕には至難の業。
ありあまる体力で無限に練習できた10代の頃とは違って、アラサーライダーとしては「考えて」効率的に乗るしかないわけです。
トリックが上手くいかないということは、身体の使い方とそれによるバイクの挙動が理想の動作になっていないということ。
その修正をするときに自分の身体の各位置を正確に認識できていないと、そもそも修正自体が上手くいかない…だから身体感覚の調律が必要だ、ということころまでは最近なんとなく分かってきたところです。
要は身体を思い通りに動かせるように運動覚や位置覚を鍛えようって話なんですけど、自転車に乗っていてこんなことまで考えることになるとは。
体育学も学べちゃうmtbストリート万歳。

 

それではまた!

MTBストリート動画リレーVol.38 -by YamaRiders-Diary

第38夜。
本日は元DSB.Lo、そして山形ローカルのヤマさんからのご紹介。
ヤマさんとはお台場のThe Sessionあたりで初めて会ったんだったかな…いやそれより前に山形のStrokeで会ってたんだっけか…
遠い日の思い出すぎてあやふやですが、それくらい古い顔馴染み。
ヤマさんのアメリカ留学の壮行会的な意味合いで寒河江で実施されたY2-JAMは、当時の関東以北の多くのライダーが集まりました。
僕自身はJAM前に手首を負傷して全く結果を残せずという苦い思い出のイベントでもありますが…

 

さて、そんなヤマさんに紹介してもらうのは、”-Drive- Massan LMC Edit“。
いつもどおりコメントとともにご覧ください。

Hello everybody. ヤマです!
今回紹介したい動画はレオンに続きだいぶ前のものになるんすけど、ゲキ渋24、20インチライダーMASSANさんのTUBAGRA/Driveに乗ってる動画です。
スーパーライダー達がやる回転系、バースピン、テールウィップ等は無いんですけど、個人的にこーゆう渋い乗りこなし方好きだな。
やっぱりカッケーなって思います。
Peace out.

 

RiseやVVCの飛び道具全開の感じとはまた違ったベクトルでの価値観やカッコよさを提示してくれるビデオ。
MTBのフリースタイルシーンを発展させたRiseやVVCの功績はとても大きいけど、その影響力の大きさゆえにみんなの目指すライディングスタイル像がやや画一的になっている気もする今日この頃。
バースピンを使わずともシブい乗り方は出来るし、逆にバースピンが出来てもカッコよく乗れてないこともあるわけです。(自省)

高難度のトリックをただ漫然と決めればいいだけじゃないのがストリートやフリースタイルといったジャンルの奥深いところ。
若いライダーに限らず、ジャンルを限定せずに多くのライダーの乗り方から学ぶことが賢明だと思います。
いぶし銀なライディングを目指して日々向上心を忘れずに精進していきたいものです。

 

それではまた!

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ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
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